タテちゃんのキャッツキル・レポート









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引越しノウハウ




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THE CATSKILL

キャッツキルでフライフィッシングをしよう


『誰が何を言ってもフライフィッシングはキャッツキル・・・』



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上のビデオはDVDの一部です
Internet Explorer以外をご利用の場合は こちらをご覧下さい
あの『キャッツキル』でフライフィッシングをしたいと思いませんか?
フライフィッシングは英国で始まり、やがてアメリカに伝えられました。今更いうまでもないことですが…
そのアメリカでのフライフィッシングはニューヨーク州ニューヨーク市の郊外にあるキャッツキル地域で始まり ました。
米国東海岸地域を南北に連なるアパラチア山脈、(南のテネシー州、中部のバージニア州、ペンシルバニア州、 そして北のニューヨーク州まで)の終点地域にあるのがキャッツキル地域と呼ばれる一帯です。
ニューヨーク、マンハッタンから車で2〜3時間の距離です。

日常のフィッシング・ビデオ
日本の河川と違い、ここではごったがえすこともなければ、先行者がどうのこうのということもないゆったりとした釣りを 楽しめるのが魅力です。
フライフィッシングだけの目的でわざわざニューヨークまで来るという余裕(?)のある人は多分いないか、大変少ないと思います。 しかしながら、釣りファンでもニューヨーク観光に来る人、業務出張する人はたくさんいるでしょう。
今までは、そのままマンハッタン観光だけをして、或いは仕事が終わったら直帰するのが普通でしたが、これからは違います。
ニューヨークに滞在する3日でも、4日でも、5日の間でも、せっかくニューヨークまで来たのですから、そのなかで1日を割いて、 キャッツキルで思い切りフライフィッシングを経験しておきましょう。
左欄のタテちゃんのキャッツキルレポートが参考になります。

写真上:フライで釣った16インチのブラウン
でも、釣りをしない同行者(友人や家族)がいた場合、その人たちを放り出して自分だけ釣りを楽しむわけにもいかず・・・ と考えるのが普通の人です。 他の人への思いやりでもあります。 そこで一つのアイデアが浮かんできます。 アウトレットモールでのショッピング或いは見て歩きです。
日本にもその存在が知られているWoodburry Commons Outlet Mallです。 実は、このアウトレットモールですが行きたくても中々行けないところです。 なぜなら、マンハッタンから1時間半も掛かる(約90km)も離れているためです。旅行者では地元のバスの事情は中々分からず、タクシーで行くとなると$100で行ってくれるかどうかという距離です。 帰り道も同じお金が必要です。
でも、このモールは丁度マンハッタンとキャッツキルのフライフィッシングのメッカの中間点にあるのです。一石二鳥とはまさにこの事を言います。
 
ミニクイズ

ニューヨークのテレビニュースで実際にオンエアされたニュース
「日本人ツアーがニューヨーク空港に降りた後、一番先に行くところはどこか?」
1.マンハッタン、2.自由の女神、3.エンパイアーステートビル、4.グランド・ゼロ、5.ブロードウェイ

答えは全部ノー
一番先に直行する場所は「ウッドベリーコモンだ…」とアメリカのニュースでも言われたことがあるくらい有名。 そのニュースを聞いてアメリカ人が「行ってみよう!」ということになったくらいのモールです。(20年ほど前の話)
今ではヨーロッパからアジアからたくさんの旅行者が買出しにくるモールとなっています。
マンハッタンとキャッツキルのちょうど中間くらいの場所にあの有名な「ウッドベリーコモン」のアウトレット・ショッピング・モール があるのです。有名ブランド品が「2割、3割、4割安で買える」ということでニューヨークにいるアメリカ人よりも日本にいる日本人 のほうに有名なモールです。
店舗は100や200ではきかず、満足の行く買い物をするなら「1日では足りない」と言われるほどです。
モール内には大きなフードコートがあるため食事にも買い物にも飽きることがありません。
マンハッタンからキャッツキルに行く途中で同行者をモールに送り届けて1日たっぷりと時間を掛けて気のすむまで買い物をしてもらい、 こちらはキャッツキルで1日気のすむまで釣りを楽しむ、一石二鳥のニューヨーク旅行ができるというものです。

写真上:餌釣りで釣った17インチのブラウン また、誰もが携帯電話を持っているのでショッピングをしながら川で釣りをしている相手に「サイズや色の好み」を聞いたり、 何時頃を目標に終わりにするか相談もでき、お互いが同じ場所と時間をを共有している感じで1日が有意義に過ごせます。
釣りが終わり、買い物が終わった時、キャッツキルからの帰り道、モールで買い物客をピックアップしてマンハッタンに一緒に 帰れることになります。両者、どちらも「こんなに楽しい思いをしたのは始めて・・・」という気持ちが残ると思います。

人によっては「マンハッタンを見てもしょうがないから、明日のツアーをキャンセルして、又ここに来ようか?」ということさえ あるかも知れません。ほかの人がしないニューヨーク観光あるいは経験をしたいものです。


タックルの心配なし

わざわざ日本からタックルを持ってくる必要もないでしょう。
日本と比べたら半額くらいで買える各種ブランドの竿やタックル、フライ等、現地調達をして、即それで楽しみ、タックルは お土産として日本に持ち帰る。これがスマートな遊び方です。

「日本には売るほど持っている」という人は更に買い足すのは無駄。 キャッツキルでタックルショップがレンタルのタックルを用意しています。 ウェーダーからロッドまで全く問題ありません。これなら更に身軽でキャッツキルに行けます。

数年前までは某社の駐在員をしていましたが、起業してアウトドアーの活動やら、映像記録関係のサービスの会社を 経営しています。上のビデオは「キャッツキル・フライ・フィッシング」の一部で現在日本で釣りファン向けに販売しております。 アメリカにも若干の在庫があります。
また、サービスの一貫として、発祥の地で楽しむフライフィッシングの模様をビデオ撮影して、編集し、 DVDムービーにするサービスをもメニューに入れます。 日本に帰ってからもその想い出、記念はずっと残ります。

リンク:キャッツキルの釣り費用他

その他の地域の釣り

キャッツキルに限らず周辺のペンシルバニア州、地元のニュージャージー州でもTroutフィッシングを楽しめます。
また、秋にニューヨークを訪れる人にはニューヨーク州の五大湖のひとつであるオンタリオ湖から遡上してくる何万匹ものキング、 コーホーサーモン釣りもメニューに入れることもできます。ニューヨーク市から現地までは車で4時間半ほどの距離であり、 一走りでそこには 「サーモン天国」 があります。
20ポンド、30ポンドの糸がブッちぎられる30ポンド以上の重量があるサーモンとのK-1(格闘)はやった人でなければ 分からないでしょう。

ニューヨークまで来てアウトドアーをしないで帰るのはなんとも勿体無いことです。
費用をかけずに市内観光でお茶を濁して終わりになるか(テレビ、映画、その他でニューヨーク市のことはほとんどの人が かなり知っているものばかりである)、何年かに一度の出費ではあるが旅行の後でその「スペシャル」な気持ちが後々まで ずっと残る経験をするか、それはあなたの決めることです。

キャッツキル・フィッシング・ツアー


費用: 備考:
詳細 こちらのページから入ってください
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ビデオはアマゾンで
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品切れの際は直接科釣研までオーダーをしてください。(DVDケース入り)
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キャッツキルでのフライ・フィッシングを記念ビデオで残そう!

DVD-R ビデオは最初の1枚、1時間もの$350.00 (撮影、カット編集、タイトル挿入等)  ダウンロード購入なら費用はここまで、以下の諸費用は必要となりません。経済的です。 ビデオフォーマットはMPEG, FLV, M2P, WMV, MP4, AVI等。

2枚目以降のコピー代:$19.00/枚(ケース、カバー等を含む)
10枚オーダーならば$540.00 (1枚当たり$54.00)となります
11枚目ー20枚目までは$15.00/枚を追加。
新婚旅行をはじめとする記念旅行ならこれをお土産とするのもアイデアです
10枚では足りないかも知れません
枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの費用は安くなるのでお得です
撮影したテープを持ち帰る場合はテープ代$20.00を負担していただきます


申し込み、或いはお問い合わせはこちら


The Science Fishing Institute
(科釣研)
「Fly Fishing in Catskill 」

ここで見ていただくビデオは同名のDVD製品版の全編をウェブサイト用にフリーソフトを使って編集したものです。 フリーソフトのため余計な文字が載っていますがご了承ください。
画面サイズは240x180と小さくしてありますのでフル画面では見ることができません。

ビデオ再生時間は1時間3分です。

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