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引越しノウハウ


現場へ急ぐ調査員
ボートでヒラメ資源調査
見てやってくださいヨ。このヒラメ









ヒラメ資源調査は6月から8月の間が佳境です。さあ、やってみよう!


ヒラメ資源調査 さあ資源調査に出かけよう!

ヒラメの解禁日は5月である。それまではじっと我慢。 昨シーズンのヒラメ資源調査は好調で7回の資源調査を実施し、キーパーは42匹という成績であった。 昨シーズンは『ヒラメ・パーフェクト』(1日にキーパーを8匹釣ること)を2回達成した。 乗合船に乗っても毎回6匹は釣れない。乗合船で行くならシーズン初期(5月中)がお勧め。それ以降は90%の確立で坊主の憂き目を見ることになります。
科釣研は8月末までキーパーが3−5匹/回は期待できる。
ヒラメ釣りに行きたくなったらここをクリック

ヒラメ釣り
ヒラメ釣りは日本では冬の魚と誰もが知っています。
「ところ変われば品変わる」。
ここはアメリカ。何でも正反対とはいいませんが、ノコギリも日本と違い引くときに切るのではなく 「押すときに切る」お国柄です。
日本が冬なら、ここでは夏にしようとヒラメが考えたわけではないでしょうが。

さて、ヒラメはNJ州では5月上旬に解禁になり10月中旬まで続けられます。
釣り方は砂浜からのサーフキャスト、乗合船に乗った団体の釣り、小型ボート(レンタルを含む)を使用 した小グループの釣りなどがあります。

肉食性のヒラメを釣るには日本では生きイワシ、当地ではキリーと呼ばれる汽水域にすむ小魚(安価、 丈夫で長持ち)です。ヒラメの鋭い歯でその生き小魚もざっくり半分に食いちぎられます。 (下段の写真左上)

ヒラメの鋭い歯で真っ二つ 二本竿に同時にアタリ 18インチ級の良型
どうです? この模様がヒラメの証明 一丁上がり

NJ州では18.0インチ(46cm,2008年現在)以下はリリース(放流)が義務付けられています。
インチキをしていて沿岸警備隊(コーストガード)に捕まり罰金を取られる事もあります。
沿岸警備隊はこういう仕事もしているのです。
釣りをするのに入漁券(Fishing Lisence)は必要無いものの、海の釣りでも常に規則を守り注意する ことが必要です。

時には60cmクラス(3kgs)ヒラメやそれ以上のものも釣れますが平均すると45cmくらいです。つまりキーパー(46cm)ぎりぎりサイズが多く、 放流をせざるを得ない魚が半数以上となる。
科釣研は小型ボートを使用した湾内での資源調査が多いのでタックルはカレイで使用するミディアム・ ライトの竿を使用しています。
乗合船に乗る時や砂浜からのサーフキャストで狙う時は丈夫な竿、長い竿などが必要となります。

下段に掲げるタックル(竿、ライン)は基本的にカレイと同じですがハリだけがヒラメ専用のものに変わります。

外道:ウィークフィッシュ(Sea Trout)、ブルーフィッシュ、Sea Robbin(ホウボウ)、カブトガニ (日本では天然記念物だが)
クリックして見よう
<ヒラメのタックル>
オモリから10-12インチ上に三叉サルカンを使いハリスは60cmほど出し、ハリは可能な限り大きい ものを使用(4/0-6/0)する。これはリリースサイズを避けるのが目的である。
オモリが重すぎると海底のゴミを引っ掛ける危険が増す。
エサはたまに海底に着くくらいが良い、そうでないとカニの餌食になってしまう。

《 服 装 》
海の上は常に風が吹いています。5月頃のシーズン初期の曇りの日などは1枚余計来たほうが良いでしょう。
あるいはウィンドブレーカーを持っていくことを勧めます。
又、真夏の釣りでは炎天下で直射日光をさえぎるものはないので帽子は必需品です。
この真夏の釣りで無風ともなると日射病になる恐れもあります。
《 シーズン 》
5月半ばから9月まで。最盛期は7月、8月(2001年の実績)

《使用タックル》
タックルは特別なものは要りません。普通の釣りに使用する道具があればOKです。以下は科釣研の標準 装備です。(小型ボート使用時)
 
道具 詳細
ロッド 6〜7フィート。グラファイト、2本並継ぎ、
リール ベイトキャスティング・リール(両軸リール)ラインは10‐16ポンド
仕掛け 25ポンドの糸使用、1本バリ(仕掛け図) スプーンルアー仕掛け@ A
ハリス シーガーフォース 5号
ハリ ヒラメ専用のワイドギャップ・ハリ。サイズ 2/0-3/0 (がまかつ 、アメリカ表示) 孫バリ不要。ハリは日本製の焼きの入ったものを使用すること。
オモリ 1.5〜3.5オンス
エサ 生き小魚(キリー)現場近くの釣り道具屋で購入。
その他(貸しボート) 1日$47.00-$65.00/艘(3人まで乗船可能)

靴のサイズの2倍半ある! クーラーにぎっしり
糸よれが少なくアタリがダントツ、大型のヒラメが掛かっても問題無いシーガーフォース。
写真の62cmの ヒラメ を含めて科釣研ではヒラメ 資源調査のハリスにはシーガーフォースの
5号を使用している。
写真上、中、右は昨年の 『ヒラメ・パーフェクト』(1日8尾) の時のもの。(50cm以上が3尾いた)

現場の週間天気予報
ヒラメ釣りの現場とボート屋への行き方



乗合船によるヒラメ釣り前 乗合船だからといって釣れる保証はない 港の風景
乗合船のヒラメ釣りもあるが「いつもだまされる!」ことが多いので注意!
いつもたくさんの船が同じ場所で釣りをするのでキーパーがほとんど出ない。が、費用が安いのが魅力だ。
この日も「お見事:ボウズ」だった。 写真上のヒラメは乗合船では「夢のまた夢」であることに注意。



ここをクリック
一日3匹でも一応満足の資源調査結果だが、科釣研の目標はあくまでも
1日制限限度の8匹だ!! (”ヒラメ・パーフェクト”と言う)
2000年は二度達成
(写真左は50cm、45cm、40cmの3尾の時)

(アメリカ流) 日本の人も「いまいち釣果がねえ…」という人はアメリカ流を試したらどうでしょう?


写真左は25インチ(63cm)のヒラメ

左の写真はフルサイズの写真でハリの仕掛けと62cmのヒラメです。 (DSL又はケーブルを使用の人にお勧め。600x480、83Kbの写真)

ヒラメ釣りの現場の地図はこちら




このページでご覧頂いておりますビデオ「ヒラメががんがん釣れるニューヨーク」(上右のビデオ、左のビデオはWEB用の別物)はアマゾンドットコム(日本側)で購入できます。 アメリカ在住の方はニュージャージーのミツワ・スーパーマーケット内の三省堂書店で購入ができます。
品切れの際は直接科釣研までオーダーをしてください。