ヒラメのビデオ
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岩崎文修



見てやってくださいヨ。このヒラメ

ヒラメ資源調査は6月から8月の間が佳境です。さあ、やってみよう!


 ヒラメ資源調査  さあ資源調査に出かけよう!

 
待望のヒラメ釣りのシーズンです
2012年のヒラメの解禁日は5月7日です。 シーズンの終わりは9月25日。乗合船に乗っても持ち帰りサイズが釣れないヒラメ。 でも、シーズン初期(5月中)ならその可能性もあります。 それ以降は90%以上の確立で坊主(手ぶら)で帰る憂き目を見ることになります。 科釣研は永年の研究と逆転の発想で8月末まで毎回持ち帰りサイズが期待できます。 少人数(1-6名)で釣行するなら科釣研にお問い合わせください。

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ヒラメ釣り

ヒラメ釣りは日本では冬の魚と誰もが知っています。
「所変われば品変わる」。
ここはアメリカ。何でも正反対とはいいませんが、ノコギリも日本と違い引くときに切るのではなく 「押すときに切る」お国柄です。
日本が冬なら、ここでは夏にしようとヒラメが考えたわけではないでしょうが、ヒラメの解禁期間は夏場です。
ヒラメはNJ州では5月に解禁になり9月中旬まで続けられます。

以前のヒラメ釣りのダイジェスト版ビデオは  こちら

キープできるサイズは毎年変わることがあります
2012年のサイズ制限は18インチです
本ビデオはそれ以前の制作です / ビデオの詳細を見る

1日の持ち帰り制限は8尾まで、サイズは18インチ(47cm)で、それ以下のサイズは傷つけず放流が義務付けられています。間違ってそれ以下のサイズがクーラーに入っているとコーストガードが見廻りに来たときに$250以上の罰金を課せられますので要注意です。

数の心配はありません。持ち帰りサイズのヒラメを1日に8尾も釣れることはありません。せいぜいボウズ(0尾)か1-2尾どまりです。(科釣研では一人で過去に制限の8尾を釣ったことが3回ほどあります。これを「グランドスラム」と呼んでいます。野球で言えば「満塁ホームラン」のことですが、ヤンキースのジーター遊撃手は180回の満塁ホームランのチャンスがあって初めて打ったというくらい超難関です。179回の満塁ホームランチャンスに打てず、180回目でやっと「グランドスラム」を達成したのは有名な話です。

数の心配はなくてもサイズの心配は常にしておく必要があります。特に0.5インチ足りるか足りないかというような場合は潔く「諦める」ことがあとでコーストガードとのやり取りで冷や汗をかかなくてすむことになります。魚も死後硬直でサイズが縮むことがあります。釣ったときは18インチあってもあとで計ったら17.5インチしかなかったということも有り得ます。そこにコーストガードが来なければ良いのですが。

釣り方は砂浜からのサーフキャスト、乗合船に乗った団体の釣り、小型ボート(レンタルを含む)を使用した小グループの釣りなどがあります。

肉食性のヒラメを釣るには日本では生きイワシ、当地ではキリーと呼ばれる汽水域にすむ小魚を使うのが釣果を上げるコツです。ヒラメの鋭い歯でその生き小魚もざっくり半分に食いちぎられます。 (下段の写真左上)
岩崎文修 岩崎文修 岩崎文修
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The Science Fishing Institute(科釣研)