見てやってくださいヨ。このヒラメ

ヒラメ資源調査は6月から8月の間が佳境です。さあ、やってみよう!


 ヒラメ資源調査  さあ資源調査に出かけよう!

  NJ州では18.0インチ (47cm, 2012年)以下の小物はリリース(放流)が義務付けられています。 1日の制限数は8尾までです。それ以上はキープ(持ち帰ること)ができません。 「え?8匹まで?」と思うかも知れませんが18インチ以上のヒラメが8匹も釣れることはまず無いと思ってください。 せいぜい1-2匹です。したがって、数の心配をする必要は全くありません。
放流サイズは時には一人10尾でも釣れますので飽きない釣りができます。

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インチキをしていて沿岸警備隊(コーストガード)に捕まり罰金を取られる事もあります。沿岸警備隊はこういう仕事もしているのです。
釣りをするのに入漁券(Fishing License)は必要無いものの、海釣りをする人は2011年から当局に登録(無料)することが義務付けられることになりました。 海の釣りでも常に規則を守り注意することが必要です。

時には60cmクラス(3kgs)ヒラメやそれ以上のものも釣れますが平均すると45cmくらいです。つまりキーパー(47cm)ぎりぎりサイズが多く、 放流をせざるを得ない魚が半数以上(シーズン初期)となる。
中期、後期は乗合船では90%以上が放流をせざるを得ないサイズになる。 つまり、10匹釣って1匹が規定のサイズあるかどうか。 又、釣り船の定員は50-60名の大型船が多いですが、満員のお客さんが乗っていても 90%、つまり、40-50人はボウズで家路に着くことになります。乗合船の釣りは『費用はそこそこ』、『釣果は貧果』で決して甘くありません。

科釣研は小型レンタルボートを使用し、湾内での資源調査が多いのでタックルはミディアム・ライトの竿を使用しています。  乗合船に乗る時や砂浜からのサーフキャストで狙う時は丈夫な竿、長い竿などが必要となります。

下段に掲げるタックル(竿、ライン)は基本的にカレイと同じですがハリだけがヒラメ専用のものに変わります。

外道:ウィークフィッシュ(Sea Trout)、ブルーフィッシュ、Sea Robbin(ホウボウ)、カブトガニ (日本では天然記念物。ここでは嫌われ者)



<ヒラメのタックル>
オモリから10-12インチ上に三叉サルカンを使いハリスは60cmほど出し、ハリは可能な限り大きい ものを使用(4/0-6/0)する。これはリリースサイズを避けるのが目的である。
オモリが重すぎると海底のゴミを引っ掛ける危険が増す。
エサはたまに海底に着くくらいが良い、そうでないとカニの餌食になってしまう。

《 服 装 》
海の上は常に風が吹いています。5月頃のシーズン初期の曇りの日などは1枚余計着るほうが良いでしょう。
あるいはウィンドブレーカーを持っていくことを勧めます。
又、真夏の釣りでは炎天下で直射日光をさえぎるものはないので帽子は必需品です。
この真夏の釣りで無風ともなると日射病になる恐れもあります。
《 シーズン 》
5月半ばから9月まで。最盛期は7月、8月。


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