カレイ資源調査


カレイ資源調査 Navesink River 現場の地図 How to get there?
ヒラメの現場地図はここをクリック


① NJ TurnPike に乗る。
ニューワークを通過する。
② Exit 11 で Garden State Parkway South に乗る。
③ Exit 117 でRoute 36 Eastに乗りかえる。
 
④ そのまま20分ほど走る。
⑤ Navesink の町に入ると Route 36は大きく左カーブする三叉路が 出てくるがそこを直進してRoute 8A に変わる。
700m ほど進んだところで右折して Lucust Ave.に入る。
⑥ 橋を渡り終えたらすぐ左折する。
⑦ 次に最初の三叉路を左折するとすぐ海(Navesink River) が見える。
⑧ 橋の名前はOceanic Bridge である。ここを渡りきる。

⑨ 橋を渡り終えたら最初の路を右折して Hunt St.に入る。
⑩ すぐ右折してDead End まで行く。左手にあるのが Oceanic Marina で ここでボートが借りられる。


X印がホットスポットで ある。
ナバシンク・リバーの特徴はカレイの型が大きいことである。
ここで釣りをするとシャークリバーのカレイが小さく見える。
科釣研ではここで17インチ(43cm)のカレイを釣ったことがある。(秋)

地元の人は「春が良い」と言うが科釣研では春に良い目を見たことがない。春のカレイ・ シーズンはタイミングが非常に難しく、海水温が適度になった一瞬を狙って資源調査を しないとカレイに沖に逃げられてしまうのでチャンスが短いのが課題の場所でもある。
晩春(4月後半5月はじめ)の資源調査ではBlue Fish が入ってくるので外道として邪魔 者扱いになる。また、1m近い丸々太ったウナギも外道で掛かることが多い。
ちなみに活ウナギはスーパーマーケットでも1ポンド$7.90はするのでここのウナギは1匹15ドルはする値打ちもの でもある。
1匹でうな重10人前は出来るほどのサイズである。
味のほどは分からない。科釣研では外道扱いつまり、すぐ捨てるというか放流している。

ポイントの地図




The Science Fishing Institute(科釣研)
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Science Fishing Institute