海洋資源調査



秋山研究員のマグロ資源調査
念願のマグロを釣りましたので、写真を送ります。San DiegoからOvernightのAlbacore Tripに乗る事が出来ました。日頃行っているRedondo BeachからのParty Boatで知り合った釣り仲間の友人の友人がCharterした” Endeavor”(60Feet、34人乗り)と言う船でのマグロ初陣でした。Charterと言う事もあって、船の雰囲気も良くてNovisの小生も気持ちよくやれました。 もっと見る

土井資源調査員のヒラメ資源調査
調査開始後約2時間、12時ちょっと前に土井調査員にかなり大物のヒラメが来た。彼の弁では(後からの話であるが) 「24インチくらいはあった」という話だったが、取り込みの途中で糸切れでばらしてしまった。(網は岩崎が操作していたがその時間10秒前後で、魚影はチラッと見えたがサイズまでは残念ながら特定できなかった、実際にヒラメを見た時間が水面下40cmくらいの深さで2−3秒の時間のため))もっと見る

島田研究員のアマダイ大物資源調査
モントークから14時間船に乗り(170海里)、Tilefish釣りに行きました。 先日レポートしたアマダイは14ポンドでしたが、今回は25ポンドを筆頭に6匹釣れ、そのうち2回はダブルヘッダーでした。 220メートルからですから、巻き上げは大変、電動リールもそれだけの力は無く、手巻き併用でした。(錘2ポンドプラス25ポンドと10ポンドの二匹のアマダイ) 他にCusk, Hakeなど聞きなれない鱈科の大型の美味な魚も7匹釣れ、合計100ポンドにはなったと思います。 もっと見る
島田研究員の海外資源調査報告
  コスタリカに8泊9日、釣友と行ってきました。 タマリンドというビーチで、半日のチャーターを3回行い、下記の釣果を得ました。 原則として食べきれない分は放流しましたが、自炊可のホテル(一泊$35)のオーナー兼管理人に上げる分も持ち帰りました。 船長は極めて釣り場に詳しく、ポギーが釣りたい、と言うとポギーのポイントへ、トリガーフィッシュが釣りたいというとすぐにそのポイントに船を回してくれます。 不思議にそこでは外道がなく、入れ食いでした。 もっと見る
島田研究員のマグロ資源調査報告
本日、いつもの釣友、豪腕・細心のしんさんとRI 州のFrances FleetでTwo-Day Tunaに行ってきました。
漁場はWest Atlantis Canyonで夜になると他の釣船の明かりが8隻、諸方に見え、Captainに聞くと、マサチューセッツ・RI/コネチカット・NYno船が全て集まっているようだとのこと。
土日の釣で、前日非常に良い釣だったので、35人制限一杯の満員でした。
朝7時港払い、午後2時に漁場についてトローリング開始。
6時半までのトローリングではLong fin(ビンチョウマグロ)5匹が釣れたのみで、我々はあたりは有ったが食いが浅く逃しました。
途中2回幸か不幸か他の人に300キロ台のブルーマーリンがかかり、リールの糸を全部引き出されてパチンという大きな音とともにラインブレークがありました。見事な跳躍を見せる美しい魚です。
6時半からアンカーを打って夜釣に入りました。 もっと見る

島田研究員のタラ資源調査報告
約束通り、週日に不動の釣友、豪腕しんさんと鱈釣りに行き、写真の鱈を釣りました。
10月5日、金曜なので混んでいて90%くらいの乗船率でした。
ポイントジュディスの港を7時に出発し,2時間半、前回と同じところで、水深42メートル、針は5/0のハイロー。ハリス40ポンド。
餌はクラム。投入と同時に両隣が20ポンドクラスの大物を上げたので期待するも、ショート・ドッグフィッシュに邪魔され、結局33インチ・17ポンドを一匹でした。 もっと見る
島田研究員のポギー資源調査報告
今回は、「大物釣り士」として、小物の大物に挑戦しましたのでご報告します。 ご存知の通り、ニューヨーク・ニュージャージー・コネチカットあたりで海釣りの「小物」といえば、初夏のカレイと秋のポギー(小鯛)ですが、ポギーは晩秋になると、快適な水温を求めて沖合いに移動します。釣れる魚の型もよくなり、脂も乗って捌く包丁がねっとり白くなるほどです。 もっと見る
佐藤研究員のレイク・オンタリオ・スチールヘッド資源調査報告
こんにちは。4月21日と22日の2日間、NY州中央部のサーモンリバーとその支流に釣行しました。釣果はスティールヘッドが一匹です。
フライは8番か10番のスカンク、ティペットとリーダーはそれぞれ7ポンドと8ポンドです。フライラインは9番のフローティングラインでした。
いわゆるサイトフィッシングで、岸辺を歩き回り、魚を探し、15-20メートル離れた場所からキャストを繰り返しました。後方に障害物が全くない場所だったおかげで、気持ちよくオーバーヘッドキャスティングできました。40-50回キャストを繰り返した後、やっと魚が反応してくれました。それまでずーっと動かなかった魚の頭が動いたため、かかったのかとラインを引いてみました。するとさらに頭を振りだした。「かかった!!!」。喜びながらも慎重に針をフッキングしました。 約10分ファイトした後、無事にランディング。今回のは、狙いに狙って釣ったため、「偶然釣れた」のではなく「釣った」のだと思います。 もっと見る
またまた島田研究員の出番。ヒラメの資源調査報告
このところず‐っとレポートできませんでした。
4月にメイン州沖のアウターバンクでの底もの釣り・ジョージスバンクでのタラ釣り・キャニオンでのタイルフィッシュなど4件の予約が全て 「強風」のためキャンセルになって、やっと6月7日にモントークからヒラメに行きました。
これは昨年亡くなったNY釣友会の森元会長を偲ぶ会でしたが私はやっと20.5インチのキーパーを一匹釣っただけでした。
その後6月13日にRI,ポイントジュディスからのヒラメで23インチ以下4匹を釣りましたので御報告します。
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常連島田研究員の大物レポート。写真より記事も面白い資源調査報告
御無沙汰しております。 さて,7月13日から16日まで、3泊4日の深場釣りに行ってきました。
MontaukのViking Star Shipで、11人の釣客に、キャプテン・メート3人・賄いが付く豪華な釣りでした。
13日夕方7時半に港払い,14日日の出頃ブラックキャニョンの釣り場に到着。 始めはマグロのトローリング。
11人の釣客のうち、マグロの用意をしていた8人が竿を出しました。 45分ほどしたとき6本の竿に一斉に掛かりました。

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アラスカの海釣り 大物レポート。サーモンばかりがアラスカじゃあない・・・
何時もの釣友、しんさんと8月21日から27日までアラスカへハリバット釣りに行って来た。
安い飛行機を選んだため、ヒューストン乗換えでアンカレッジに夜着き、レンタカーして市内で一泊。 翌日朝出発し、5時間で港町、ホーマーに到着。完全な釣りの町であり、予約していた船を確認する。

7月が最盛期で、土産物店などは9月1日のレーバーデイを以って閉店するところが多く、もう人影の少なくなった落ち着いて美しい町であった。 翌日6時半に船に集合、総勢6人で7時に港払い、氷河や雪渓の残る山々を見ながら8時半漁場到着。
100フィート程度の深さなのに、潮流が速いので1〜3ポンドのオモリを使い、16/0の巨大なサークルフックにニシンの一匹掛けでハリバットを狙った。 ラインは100ポンド、ハリスは3フィート、直径3ミリほどの真田紐である。これは取り込みのときに掴みやすく、丈夫だからである。 「魚に見えないように、フロロカーボンのハリスを使う」なんてことが馬鹿馬鹿しくなる釣りであった。
船中でハリバット(和名オヒョウ=大鮃)のダービーに一人$10で参加した。
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