科釣研はニューヨーク(NY)、マンハッタンの西側ニュージャージー州(NJ)のバーゲン群にあります。 NJとはいえ車でマンハッタンの西わずか15分の距離です。
マンハッタンに通う通勤者のベッドタウンと言える地域にあります。
NYは面積の大きい州であり、同じ州内に住むニューヨーク住民でも一番遠いところからマンハッタンに来る人は車で高速道路をノンストップで8時間も走らなければなりません。
NJは別の州ですが、同じマンハッタンに行くのに掛かる時間は僅か15分です。
NJでマンハッタンに一番近い所は車で5分の距離です。

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各現場地図

日本の渓流釣り


合計100本、ヨーロッパ、アメリカ、趣味等



釣りファンのニューヨーク想い出釣行

観光や業務出張でニューヨークに来て釣りをしてみたいという釣りファン、ニューヨークに赴任したばかりで勝手が分からず「どこで、どうしたら釣りができるか」と考えているビジネスマンや釣りファンの皆さんのためのページです。

釣りの中級者或いは上級者であればこの科釣研のホームページを見るだけで充分楽しい釣りができると考えています。又、そのための情報を提供しています。
しかしながら、釣り糸を垂れるだけで魚が釣れるほど簡単ではありません。川でも海でも「釣れる場所、釣れない場所がある」ことを考えておく必要があります。

ニュージャージーでの渓流釣りというと「トラウト(鱒)」がその主です。州の北西部にその釣りができる川が集中しています。それ以外の場所ではほとんど渓流釣りはできない(川が汚い)と思ったほうが良いでしょう。 ニューヨークも同様でキャッツキルの釣りは最高の雰囲気の中で釣りができます。ウェストチェスターやロックランド・カウンティーでも釣りはできますが、水は決してきれいではありません。
又、ニューヨークとニュージャージーの間にあるハドソン川も「釣れそう」な川ですが、岸釣りで魚が釣れるほど甘くありません。
その上、ハドソン川は汚染されていますのでたとえ釣れたとしても食用にしないのが常識となっています。

科釣研ではこの地で初めて釣りをする人のために「お手軽釣りツアー」を企画します。
料金表は下記に掲げますが、渓流のトラウト釣り(NJ,NY)、キャッツキルのフライフィッシング(NY)、サーモンリバーのサーモン釣り(NY)、海のヒラメ釣り(NJ)等がそのメニューです。<br> ヒラメ釣りは乗合船で簡単に行くこともできますが「いつ行っても持ち帰れるヒラメが釣れない」という人は科釣研のレンタルボートのヒラメ釣りを一度経験したほうが良いでしょう。次回からは自分で行き費用を抑えることもできます。

キャッツキルに限らず周辺のペンシルバニア州、地元のニュージャージー州でもTroutフィッシングを楽しめます。
また、秋にニューヨークを訪れる人にはニューヨーク州の五大湖のひとつであるオンタリオ湖から遡上してくる何万匹ものキング、 コーホーサーモン釣りもメニューに入れることもできます。ニューヨーク市から現地までは車で4時間 半ほどの距離であり、 一走りでそこには 「サーモン天国」 があります。
20ポンド、30ポンドの糸がブッちぎられる30ポンド以上の重量があるサーモンとのK-1(格闘)はやった人でなければ 分からないでしょう。

科釣研代表:岩崎文修
これからフィッシングを始めてみようと思っている人へ…
スイミング・スクール、ドライビング・スクール、ゴルフ・レッスンなど等趣味や習い事を始める最初は授業料を払うことが多いです。 それにより自己流で始めるよりも早くマスターできる道が開けます。
フィッシングも同様で一番最初は僅かな授業料を払って道具の選択について教えてもらうとか、釣り方のコツを知るとか、釣れるポイントを教えてもらうかした方が いち早くその醍醐味を知る近道です。
特にたくさんの道具を必要とするフライ・フィッシングを始める場合は1〜2日のレッスンを受けることで時間と費用の無駄を省くことができます。キャッツキル等では 釣具屋に頼めばガイドを手配してくれます。しかし、その授業料(ガイド料)は1日250ドルが平均です。決して安くありません。
科釣研の釣りツアーならマンハッタンからの往復の送迎費用込みでも僅か$280からキャッツキルのフライフィッシングを楽しむことができます。






上記各釣り難易度の説明

ニューヨークに来る時間が無い人には釣り関係のビデオも発売中です