お手軽釣りツアー

上記各釣りの難易度の説明:

まず、経験者で道具類をお持ちの人に関してはどのコースもさほど難しいものでは無いと思います。
ここでは「未経験者」で「道具類」もお持ちで無い方がニューヨークで釣りを楽しむ場合について説明致します。

第一のお勧めは「ヒラメ釣り」です。理由は ①レンタルボートで仲間内(又は家族)だけで釣りをするため周りをはばかる必要が無いこと。  ②ボートに乗って釣り竿を出していれば釣れる場所にボートを誘導するのでまず誰でもヒラメが釣れること。  ③道具類も貸し竿を借りるだけで後は何も必要ないこと。 ④湾内の水深の浅いところなので波もほとんど無く安全なこと。 尚且つ、坊主はほとんどありません。
※ここで紹介している釣りの中では一番の高級魚と言われるヒラメ釣りが一番簡単なのは皮肉でしょうか?

第二のお勧めは「乗合船の釣り」です。理由は ①手ぶらで船に乗るだけで釣りが楽しめること。 ②船内で貸し竿を借りるだけで釣りが出来ること。 ③釣りの対象となる魚の種類も色々とあるので面白い。しかし、1回の釣りで対象とするのはほとんど1種類の魚のことが多いので注意。 船酔いの心配のある人には勧めません。

第三のお勧めは 「海水浴とサーフフィッシング」です。 基本的に海水浴に行くと考えるほうが良いでしょう。行き帰りの交通手段を心配する ことなく1日遊ぶことが出来ます。ついでに「釣りでもして見ようか?」という場合は貸し竿を使うという手もあります。餌は自分で買う必要あり。

第四以降、「NJの渓流釣り」、「キャッツキルのフライフィッシング」、「サーモン釣り」となりますが、これらの釣りは基本的にウェーダーという釣り用の 装備が必要となりますので費用がかさみます。 ウェーダーの写真
又、ウェーダーを着用せずに岸から釣ることも出来なくはありませんが(ルアーキャストの釣り)、対象魚(ブラックバス等)により釣れますが、科釣研ではトラウトが主体のため釣果は限りなくゼロに近いと言ってよいでしょう。釣堀や湖沼の釣りではありません。

また、スピニングリールでキャストをする必要があるのでそのスキルを要求されます。フライフィッシングの場合はフライロッドの取り扱いは更に難しくなります。
フライフィッシングの場合はフライロッドを振るだけでも5-10時間のトレーニングが必要になるため、いきなりキャッツキルに行くのは金の無駄になると 思います。「現場の雰囲気だけでも知りたい」という人は別ですが・・・
1日目はフライロッドの振り方だけで終わってしまいます。キャスティング
事前に有る程度フライロッドが振れる様になるまで近場の公園とか空き地でトレーニングをしておくことをお勧めします。

●最盛期のサーモンフィッシングではフライキャスティングのテクニックは余り必要としません。キャストの距離は5m前後で充分なため。


  

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The Science Fishing Institute(科釣研)